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ファミリーオフィスの重要性

ファミリー・オフィスとは、欧米で発達した形態で、事業に成功した富裕資産家のファミリーが所有する事業や資産を積極的に経営・保全・運用し、現世代のリーダーシップ、 役割分担や資産分配、未来世代への継承やその育成を行うことで、ファミリーの永続的な発展を目的として運営される、一種のプライベート組織体制を指します。

もともとは19世紀のアメリカ産業革命を契機に誕生したカーネギー、バンダービルト、ロックフェラーなどの大資産家の資産の保全・継承を目的に誕生したもので、米国では既に3000以上のファミリー・オフィスが存在すると言われています。ヨーロッパでもスイス中心にファミリー・オフィスが存在します。

ファミリー・オフィスでは、単なる金融・資産運用管理や相続税対策の資産管理だけではなく「ファミリーウェルス(富)」全体を管理します。財的財産はもちろん重要ですが、知的財産、人的財産のノウハウ、ソフトウエアがそれ以上に重要です。ファミリー・オフィスでは、オーナーファミリーの3大財産(人的財産、知的財産、財的財産)を包括的にマネジメントすることが必要です。

ファミリーオフィス

人的財産マネジメント

  • 適正な人員配置
  • 弁護士や税理士とのスムースなコミュニケーション
  • 事業承継体制の計画・実行・見直しなど

知的財産マネジメント

  • 創業者ビジョンの明確化
  • 理念具現化のための財団法人設立
  • コンプライアンスやガバナンス機能の実現

財的資産マネジメント

  • 事業資産の適正配分と集中
  • 金融機関とのコミュニケーションやバランスの良い選択
  • 事業承継に係る税の問題など
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